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羽曳野荘へようこそ



 大阪府羽曳野市にある当施設は児童福祉法に基づく児童養護施設で、様々な理由で保護者と暮らすことができず社会的養護を必要とするおおむね2歳から18歳までの子どもたちが生活しています。
 子どもたちは2つのユニットで別れて生活し、地域の幼稚園・学校に通学しています。同時に一日も早く家庭での生活ができるよう養育支援をしています。


「為すことによって学ぶ」「生活即学習」


 創設者、山根敦美の教え、「為すことによって学ぶ」「生活即学習」を基本理念とし、

         児童憲章の
            「すべての子どもは人として尊ばれる」
            「すべての子どもは社会の一員として重んぜられる」
            「すべての子どもは良い環境の中で育てられる」
                      という精神に基づき、次のことを施設の基本方針としています。


  ●日々の生活・行事を通じて、多くの人々や自然・文化に触れ、健康で社会の一員として
    自立できるよう養育支援します。
  ●子どもの身体の成長と心の発達を支える養育支援を進めていきます。
  ●子どもの個々の特性に合わせて、多面的に理解しチームケアを実践していきます。
  ●施設のユニット化を実施し、子どもと職員で家族・家庭の勉強を実践していきます。
  ●地域の子育てのニーズを的確に捉え、子育て支援に積極的に参画していきます。




児童養護施設とは?


児童養護施設のご紹介ページをご覧ください。



施設の概要


経営主体
社会福祉法人 羽曳野荘
所在地
〒583−0868
大阪府羽曳野市学園前1丁目1番3号
創設
昭和23年
創設者
山根 敦美
認可
昭和25年5月1日(児童養護施設)
平成8年4月1日(子育て短期支援事業)
理事長
中條 薫
施設長
中條 薫
役員
理事 6名 監事 2名
評議員 4名
職員
施設長 1名
副施設長 1名
書記 1名
児童指導員 5名
保育士 9名
栄養士 1名
調理員 3名
臨床心理士 3名(非常勤3)
嘱託医 1名(非常勤)
対象児童
概ね2歳から18歳の児童
定員
34名
その他の事業
子育て短期支援事業










子ども達の生活


児童養護施設羽曳野荘は児童福祉法に基づく施設で、さまざまな理由で家族と一緒に生活できないおおむね2歳から18歳までの子ども達34名が生活しています。

   

子ども達の生活
 当園は、大阪で一番小さな施設であり、家庭的な雰囲気の中で生活をしています。
日課は、一般の家庭と概ね同じです。学校から帰ってくると、友達のお家に遊びに出かけたり、買い物にでかけたり、思い思いの生活をおくっています。

学習・教育環境
 子ども達は、地域の幼稚園・小中学校や近隣の高等学校に通学しています。学校のクラブ活動にもそれぞれ入っており、活躍しています。
子ども達の多くは学習の習慣ができていないので、学校の先生の協力も得ながら学習に力を入れています。
 就園前の子ども達は、毎日午前中設定保育を実施し、幼児期の発達の基盤を強化し、家庭的な関わりを通じて発達の隔たりをなくし、健やかな発育を促しています。

健康・栄養管理
 府立の大阪はびきの医療センターが隣接していることから、重篤な喘息やアトピー性皮膚炎、低血糖の子ども達も多く生活しています。
病院のドクター等とも連携を取りながら、一日も早い完治をめざしています。

 施設の子ども達にとって食事は強い関心事のひとつです。子ども達からの嗜好を聞きながら、栄養のバランスを考えた食事を提供しています。
また、行事の中に外食をする機会を取り入れる等、食生活においても家庭を意識しながら行っています。

一日の生活
 子ども達の生活は概ね次のようになっています。

7:00 起床 15:00 下校
  朝食   学習(小学生)
8:00   16:00 あそび
  登校    
9:00   17:00  
       
10:00 設定保育(幼児) 18:00 夕食
       
11:00   19:00 学習(中学生)
       
12:00 昼食 20:00 くつろぎ
       
13:00   21:00 就寝(幼児)
       
14:00   22:00 就寝





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